MSE®ミキサーが「機械振興賞」の「機械振興協会会長賞」を受賞しました!

2020年12月22日第55回機械振興賞が決定しました。

一般財団法人機械振興協会は第55回機械振興賞(後援:経済産業省、中小企業庁、中小企業基盤整備機構、
産業技術総合研究所、新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本政策投資銀行、日本政策金融公庫、
東京中小企業投資育成、名古屋中小企業投資育成、大阪中小企業投資育成、日本商工会議所、全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会、発明協会、JKA、日本機械工業連合会、日本技術士会、中小企業診断協会、
日本経済新聞社、日刊工業新聞社)の受賞者を令和2年12月22日に発表しました。
本年度は、機械産業関係団体及び地方公共団体、国公立試験研究機関、学会等による
受賞候補者の推薦及び候補者による自薦での応募が32件となりました。
学校法人 海陽学園 校長 東京大学 名誉教授 中島尚正氏ら9人からなる審査委員会に
よる審査の結果、研究開発13件、支援事業1件の受賞が決定しました。
http://www.jspmi.or.jp/system/l_conts.php?ctid=130502&year=2020

機械振興賞 受賞者 業績概要詳細

機械振興協会会長賞
エレメント積層型混合技術 MSE®ミキサー
企業名: アイセル株式会社
所在地: 大阪市中央区
推薦団体: 地方独立行政法人 大阪産業技術研究所

「混合・攪拌」は様々な産業で広く利用されており、動力を使って攪拌翼を回転させる動的なものや、流路に設置する動力を持たない静的なものが存在する。静的なものではKenics型と呼ばれるインラインミキサーがよく知られているが、内径の9倍程度の長さを必要とし、十分な攪拌効果が得られない場合もあった。本業績では、2種類の多孔板を交互に組み合わせることにより、それぞれの孔が積層方向および半径方向に複雑な三次元流路を形成することで、流体を分割・合流させて攪拌するものである。これにより、内径より短い長さで攪拌を可能とした。また、同様な機構を動的な攪拌翼として使用することで、従来の羽根タイプの攪拌翼とくらべて高い攪拌性能を得た。

 


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